潰瘍性大腸炎患者でも加入できる可能性のある住信SBIネット銀行の住宅ローンの団信引受会社『カーディフ生命保険株式会社』について調べてみたよ

みそじ男

みそじ男
潰瘍性大腸炎患者でも加入できる可能性のある住信SBIネット銀行の住宅ローンの団信引受会社『カーディフ生命保険株式会社』について調べてみたよー

ぴーちゃん

ぴーちゃん
タイトル長すぎッピ!とはいえ、みそじ男が実際に団信付き住宅ローンを組むことができたのは、このカーディフ生命さんのおかげッピ!ちょっと調べてみるッピ!

うんちくはいらないから、健常者と同じ金利で、潰瘍性大腸炎患者でも申し込める団信付き住宅ローンを教えてという方は、下記記事をどうぞ!

※2019年2月更新【解体新書】潰瘍性大腸炎患者は団信(団体信用生命保険)に加入し、住宅ローンを組めるのか(※随時更新)

潰瘍性大腸炎患者でも団信(団体信用生命保険)に加入できるのか その7 ~SBIマネープラザで相談してきたよ~

本当にめんどくさい方は読まずに、こちらへどうぞ。
SBIマネープラザで相談・申込みができる、住信SBIネット銀行へ
(ただ、申込みにおいても気をつけるべき点があるので、上記エントリーはぜひ読んでほしいです)

 

みそじ男の潰瘍性大腸炎・住宅ローンについて

何度か本ブログで紹介しているのですが、念の為。
みそじ男は、2016年に潰瘍性大腸炎に罹患した、1980年代生まれのサラリーマンです。
それなりに大きな企業で、プレッシャーのかかるポジションで働いています。
働き方改革が本格的に動く前まで、ブラックな働き方をしていたせいか、はたまた大学院時代にほとんど家に帰らず研究をしていたせいか、潰瘍性大腸炎とポリープの切除を2016年に経験しました。
ちょうど、ライフイベントの変化もあり、家を買うことになったのですが、残念ながらほとんどの団信付きの住宅ローンで審査落ちを経験しました。(このときの経験によって、潰瘍性大腸炎が再燃したことが辛い思い出であり、そういった思いをする方が少しでも減ればと思っています)

奇跡的に、潰瘍性大腸炎のみそじ男でも、健常者とまったく同じ金利で、しかも格安の金利で疾病保障付きの団信住宅ローンを申し込めたのが、SBIマネープラザで相談・申込みができる、住信SBIネット銀行でした。

実際、家の購入が終わり、支払いが始まっていますが、本当に金利が安い。他のメガバンクで提示されたワイド団信の金利(0.8%-1.0%)だったと思うとゾッとします。

 

カーディフ生命とは

カーディフ生命保険会社は、BNPパリバのグループ会社の一つだそう。BNPパリバというのは、日本人にはあまり聞き慣れない銀行の名前ですが、ヨーロッパで以前研究をしていたみそじ男からすると、かなり有名な企業だったりします。

2000年にパリ国立銀行とパリバ(オランダとパリの銀行の合弁会社みたいな企業)が合併してBNPパリバが誕生してます。(73カ国、20万人の従業員。フランス国内に2200の支店、3500台の ATM 、600万の個人顧客と6万の取引企業が存在しているよう)

どうやら、企業HPをみると、日本で初めてガン団信を開発した会社のようです。完全な推測ですが、パイオニア企業だからこそ、潰瘍性大腸炎がそんなにリスクの高い会社ではないとしっかり調べ、潰瘍性大腸炎患者にも通常の団信つき住宅ローンを提供しているのかもしれないですね。

ぶっちゃけ、他のメガバンクの、右に倣えな対応は本当にひどいなと思いました。

カーディフ生命保険会社

国内の社員数は142人、BNPパリバ・カーディフが75%の株式を保有していますが、三井住友信託が20%、残りの5%を住友生命保険相互会社が持っています。欧米では、潰瘍性大腸炎は一般的な病気なので、そういった実績も含めて、潰瘍性大腸炎に対する正しい評価ができているのかもしれません。

所在地は東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー。たしか芸能事務所のアミューズとか、サイバーエージェントの子会社であるサイバー・バズが入っているビルですね。

 

日本におけるガン団信付き住宅ローン保険のパイオニア

2001年カーディフ生命は、がんと診断されたら住宅ローン残高がゼロになる保険、「がん団信*」を日本で初めて提供開始しました。以来、病気などで住宅ローンの返済が困難になった場合の保障、「住宅ローン保険」は進化を続け、今では住宅ローン市場においてスタンダードとなっています。

住宅ローン世代は、仕事でも家庭でも頼られる働き盛り。同時に病気などさまざまなリスクが伴う世代でもあります。万が一の場合でも、大切なマイホームを手放すことなくご家族が安心して暮らしていけるように。創業以来変わらないその使命に向かい、この先も「ありそうでなかった」保険をご提供してまいります。

引用:カーディフ生命
https://life.cardif.co.jp/company/about.html

上記引用はカーディフ生命のHPからですが、どうやらガン団信を日本ではじめて提供した会社のようです。潰瘍性大腸炎は大腸がんにはなりやすいですが、検査をしっかりしていれば早期の発見が可能です。そういった観点もあって、疾病保障付きの団信になっているのかもしれないですね。

(住信SBIネット銀行の団信付き住宅ローンは、上記のようなガン団信とは違います。ガンになっただけでは、支払いはなく、その後一定期間就業できなかった場合、支払いが発生します)

潰瘍性大腸炎に関してただしい理解をしているカーディフ生命だからこそできる、商品サービスなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
かなりマニアックな記事になりましたが、なぜ住信SBIネット銀行が潰瘍性大腸炎患者でも加入できる団信付き住宅ローンを提供しているかの考察でした。

潰瘍性大腸炎患者の方は、SBIマネープラザで相談・申込みができる、住信SBIネット銀行へぜひ!

アリーヴェデルチ(さよならだ!)

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